大切な家を守るために正しいメンテナンスを!

家のメンテナンスって何?

外のメンテナンスを放置するとおこること

家の外、壁や屋根などももちろんメンテナンスは必要です。
ただ、家の中のメンテナンスに比べて、足場を組んだり、工事が必要になることも多く、費用も高くなりがちです。
そのため「まだ住めているから大丈夫」とメンテナンスを後回しにしてしまう場合があります。
しかし、大きな事故などは外観が原因で起きることも多いため、メンテナンスは重要といえます。

まずは屋根、ひび割れや瓦などのズレが生じた場合には、メンテナンスの時期かもしれません。
放置しておくと台風などの大雨になったときに雨漏りを起こしたり、風が強い時に部品や屋根の欠片が落ちてしまい、けが人を出してしまうことも考えられます。
また、塀などのひび割れや劣化を放置していると、地震などの際に倒壊してしまう可能性も出てきます。
普段は大丈夫でも、非常に大きな事故を引き起こすことがあるため、注意が必要です。

中のメンテナンスを放置するとおこること

次に、家の中のメンテナンスの放置で考えられることをご紹介します。
家の中は実際に住んでいるため、多少の不具合でも気づきやすい反面、これくらいなら今度でもいいや、と後回しにしてしまうことも多いです。
結果必要以上に費用をかけて修繕することになったりするので、こまめなチェックとメンテナンスが重要です。

・部品や備品の劣化
水道のパッキンの劣化など、簡単なものから、トイレ本体の交換など、大掛かりなものまで様々なものが劣化していきます。
これからは消耗品の為、劣化をしたら交換する必要があります。
特に、大物の劣化などを放置していると、使用中に割れてしまったりなど、大けがを負ってしまうことがあります。
見つけたらすぐに交換するのが望ましいですね。